【今日から使える】初心者向けCursorの基本的な使い方3ステップ

発信やマーケにAIを活かしたいけれど、何から手をつければいいかわからない方は少なくありません。相談で配信文や記事のたたき台をCursorで出したいという声をよく聞きます。Cursorは文章を書くだけではなく、マーケの仕組化にも使えます。よく使う依頼文をテキストやメモに残しておくだけでも、次から同じ手順で出せるので仕組みとして回しやすくなります。ブログ記事の構成案や配信文のたたき台、LPの文案やセールスレターの下書き、キャッチコピーの候補出しまで同じ画面で相談できるので、誰向けか、何の商品か、どんな悩みに応えるかを伝えると切り口の違う案が返ってきて、ひとりで何案も考える時間を減らせます。同じテーマで読者層だけ変えた複数パターンを一度に出してと頼めば、メルマガ用、SNS用、LP用とチャネル別の文案を並べて比べやすくなります。どこで使えるのか、どう操作するのか、今日から試せるやり方が知りたい方に向けて、この記事では初心者向けにCursorの基本的な使い方を3ステップでまとめます。順番にいきますね!

今日から使えるCursorとは無料で使う方法

Cursorの基本的な使い方の第一歩は、Cursorが何で、どこまで無料で使えるかを知ることです。

Cursorは、原稿や文章を書く画面にAIのチャットが組み込まれた編集ソフトです。あなたがやりたいことや困っていることを文字で入力すると、それに合わせた返答や文案の案を返してくれます。記事の構成案や配信文のたたき台、LPやセールスレターの下書きまで、マーケの文章づくりを相談する感覚で使えるのが特徴です。マーケや発信で文章に手を入れたいときに、相棒として使えます。

無料で使えるプランがあり、初心者が個人で利用するなら基本的な使い方で十分試せる範囲が用意されています。有料プランはより多くの利用回数や高度なモデル向けなので、まずは無料のアクセスで操作に慣れてから検討して問題ありません。

パソコンで使う場合は、公式サイト cursor.sh を開き、OSに合ったインストーラーをダウンロードしてインストールします。メールアドレスやGoogle、GitHubのいずれかでアカウントを作ってログインすれば、すぐに使い始められます。すでにVisual Studio Codeを使っている方は、設定や拡張機能をCursorに引き継げる場合があり、最初は言語パックで日本語表示にしておくと操作がわかりやすいでしょう。

なぜマーケで使うと便利かというと、記事の構成案や配信文のたたき台、専門用語の説明文などを任せられることで、自分がゼロから考える時間を減らし、その分を企画やお客様対応に回せるからです。記事や配信の相談からなら今日から試せます。最初は難しそうに感じるかもしれませんが、操作は入力して送るだけなので、気軽に始めて大丈夫でしょう!

初心者でもできるインストールと初期設定の流れ

初心者が知りたいCursorの基本的な使い方のうち、最初に押さえるのはインストールと画面に慣れる流れです。

公式サイト cursor.sh を開き、WindowsならWindows用、MacならMac用のインストーラーを選んでダウンロードします。ダウンロードしたファイルを開いて画面の指示に従って進めると、数分でインストールが終わります。インストールが終わったらソフトを起動し、メールやGoogle、GitHubのいずれかでログインしてください。

すでにVisual Studio Codeを使っている方は、設定や拡張機能をCursorに引き継げる場合があります。最初は日本語で使いたいなら、言語パックで日本語表示にしておくと、左のファイル一覧やメニューの名前がわかりやすくなり、操作に迷いにくくなります。ここまでできれば、今日からCursorが使える状態です。

画面の見方と入力から返答までの基本操作

Cursorの基本的な使い方の核心は、画面のどこに何があるかと、入力から返答までの流れにあります。

Cursorの画面は、左にフォルダやファイルの一覧、真ん中に編集する文、右にAIとのチャット欄が並びます。右側のチャット欄に、聞きたいことややってほしいことを文字で打ち、送信ボタンを押すかEnterキーを押すと、しばらくすると上に返答が表示されます。この流れを繰り返すだけで、会話のようにやりとりが続いていきます。

よく使う操作として、キーボードのCtrlとKを同時に押すと、編集中の文章のそばでAIに相談できる画面が出ます。CtrlとLを同時に押すと右側のチャットが開くので、どちらも覚えておくと便利です。初心者が迷いがちなのは送信の仕方ですが、Enterキーで送れること、入力欄の横にある送信ボタンでも送れることを押さえておけば十分。Cursorの基本的な操作はこの流れだけなので、一度使ってみると、思ったより簡単だと感じる方が多いでしょう。

ここで、実際の入力例を挙げます。記事の構成案が欲しいときは、例えば「30代女性、副業に興味がある人向けの、オンライン講座のブログ記事の構成案を3パターン、見出しだけで書いて」と打って送信します。すると、切り口の違う案が複数返ってくるので、自分で言葉を足したり、流れを直したりして使います。依頼の内容を少し具体的に書くだけで、かなり使いやすい返答が返ってきます。長い文を入れても問題ないので、やりたいことをそのまま書いて送ってみてください!よく使う依頼はメモやファイルに残しておくと、次から同じ手順で出せるので仕組みとして回しやすくなります。

この3ステップを押さえると、マーケでCursorを基本的な使い方から使いこなす土台ができます。今日からひとつずつ、記事の構成案でも、配信文のたたき台でも、自分が一番試しやすいところから試してみてくださいね!

▼X用

配信文や記事のたたき台、まだ全部自分で書いてる? Cursorなら誰向け・何の商品か伝えるだけで、切り口の違う案が返ってくる。 無料で今日から使える3ステップ、記事にまとめた。